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いえ、本当にいろいろあったのですが…それは割愛しましょう。

とにかく今回は、水神祭都アクエリオに地位を得た、ということを書きたかったのです。


この都市には本当に思い入れがあり、やりたいことが沢山あったのですが…
悩んだ末、いくつかの選択肢を条件付でプレイングに書き、その条件に合ったものを地位とするようにしました。
(簡易例: 1・アクエリオ様専属のゴンドラ乗りになりたいが、他に希望者が居た場合は2へ)

結果、辺境の探索などを行うゴンドラ乗りとなりました。
勿論これもやりたかったことの一つですので、ずっとこの職業をやっていても良いくらい…。
とはいえ、僕はエンドブレイカー。終焉を終焉させ、棘を滅したくなるのが性。
二日かけて行き来できるようでしたので、すぐにラッドシティに来てしまいました。


収穫祭と依頼、そして某所でのトーナメント終了後には、またアクエリオに戻ることになりそうですが。
それまでは、この紫煙に包まれた都市で生活する事になるわけです。
新しい生活です…少しワクワクしますね。



……住む場所と、捜査官としての渾名、決めないとなぁ。
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作戦ミスの重大さを、改めて思い知らされる。

何とか力押しでいけたから良かったけれど。心残りになった。
これからは気を付けないといけない。

同じように、作戦ミスをして、失敗してしまった依頼もある。
そう考えると、僕達は運が良かっただけなのだろうと思ったりする。







酷い怪我をしただけなのだろうとは思う、けれど。やっぱり心配。
ああ、早く帰って来ないかなぁ。

 

どうも、背後です。

今日は……エイプリルフール!
何人の方が此処を見るかは分かりませんが、一応説明をば。


トレイルとその兄のステ欄を変更しております。

正直ネタも何もなかったので(GEBでもやろうかと思ったのですが、去年既に銀雨でやってしまったので)、
「もし、トレイル達家族が、何も無く平和に暮らしていたら」をやってみました。

二人会話もさせたいのですが、皆さんがいる所でやるのは憚られ。
仕方なく、今日一日はただの観賞用ステという事に落ち着かせました。

なので今日は喋りません(眠くて頭が回っていないせいもあります、記事内の文脈がおかしくてもご勘弁を)。
皆さんのステを見て、こっそり悶絶していることはあるかもしれません。
今日は私共の事は忘れ、そして異世界の事も忘れ、存分に楽しんで下さい!
明日からは通常運行に戻りますが、背後事情(眠い)で次の日にステ欄を戻すことになる、かもしれません。

その時は……笑ってやって下さい。

 

良い意思を持ってマスカレイドになってしまう人もいる。
そんな人と戦うのは、とても嫌だな、と。思った。


僕自身が良い意思を、心を持っているとは思ったことがない。
この力を手に入れてからアクスヘイムに至るまでしてきた事は、とても良い事とは言い難い。

昼には弾き語りをしながら、夜にはひたすら裏の人間を捕らえて、賞金を貰う。
実際、賞金は貰わなくても生活出来た。そして、獲物がマスカレイドなら、躊躇なく命を奪った。
……破壊衝動、のようなものだったのか。
幼い頃にエンドブレイカーとなっていなかったら、棘に憑かれていてもおかしくなかったような気がする。


大切なものを護ろうとする彼の想いは美しい。尊敬に値するとも思う。
残念なのは、彼が棘に頼ってしまったことか。

けれど、逆だったらどうだったろう? 或いは僕に、終焉を終焉させる力がなかったら?
仮に大切なものがあって、それなのに、護る為の力が無かったとしたら。
恐らくきっと、棘をこの身に宿しただろう。
例えるならば、決断の時に手を差し伸べたのが、神だったか悪魔だったかの違いなのだ。


ある人は、マスカレイドになってまで護られたくないと言った。
ある人は、マスカレイドになんてなるものではないと言った。

たしかにその通りだ。エンドブレイカーとして、その考えは正しい。

それでも、「力」を求めてきた僕は、思うのだ……思ってしまうのだ。
戦う為、護る為に手に入れた「力」は。「力」を手に入れようとした意思は、果たして罪なのか、と。





もうすぐ、エルフヘイムの命運を賭けた決戦が始まる。
元凶であるスフィクスの軍勢、新たな沼地の魔女の軍勢、そしてクライブの軍勢と戦うことになる。

思うことは多々あれど、やる事は決まっている。

僕はエンドブレイカー。
マスカレイドを葬り、棘を破滅へと誘うことが、僕の使命だ。

どうも、背後です。

ここ最近体調が優れません。単なる風邪ですが、こじらせたようです。
何年ぶりにこんなに体調を崩したのだろうという感じです。

…私が風邪を引くと、家族の皆が風邪を引きます(もしくは私が最後に引く)。
一番体が丈夫なので、こんな現象が起きるみたいですね。


と、それは置いておいて。

そろそろトレイルの友人との合わせサイドストーリーをやってみたいな、とか思っているのですが。
なかなかこれが難しい。
二人で出会いの設定はしているのですがね。お互いに書く時間が取り難いという。


まあ、そんな呟き。

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